中学生必見!!高校の選び方

どうもこんにちは。フシギちゃんです。高校へ行きたいけれどどうやって選んだらいいか分からない中学生のために、高校の選び方を説明します!!

選ぶうえで気にしなくていい事

偏差値…どこの高校を出たかは世間では全く評価されません。学歴はたいてい大学しか気にされません。ですので猛勉強して進学校に合格したとしても、その努力に見合った意味はありません。せいぜい大学の指定校推薦の枠が多少増えるくらいでしょう。高校受験が終わって大学受験が始まるまでの期間は本当に短く感じますしね。

部活…どうせ2,3年という短い期間で終わってしまうものですから、高校卒業後に大学に進学したいと考えていたり、部活はほどほどでいいという人は、別の面で選んだ方がいいかもしれませんね。

高校三年間は本気で部活に打ち込んで行きたいと思っている人は、もちろん部活の強さで選ぶのがいいと思います。

施設…私の通っていた学校にはプラネタリウムやテニスコート、エレベーターなどがあって充実していましたが、正直言って別になくてもいいと思いました。綺麗なトイレとか、生活する上で最低限必要な設備は確かにあった方がいいのですが、住めば都というように、通っていくうちに慣れていきます。

3年もすれば卒業ですし、一生そこにいるわけではないので、あまり気にしてもしょうがないです。

理数や英語に強い…理数や英語に特化したカリキュラムだと自分のやりたいことが出来て良いように思いますが、本気でそういった道に進むのであればどのみち大学へ行かなくてはならないため、あまり意味はないです。また文理選択はどこの高校でもあり、受験に必要ない科目を無駄に受けさせられる心配もないので大丈夫です。

選ぶうえで気にすべき事

高校を選ぶうえで大事点は、意外とシンプルです。

家からのアクセス…当たり前ですが、高校は毎日通うものですので、無理のない通学が出来るところであるというのが非常に重要です。と言いますのも、実は私自身、高校へ行くだけに片道2時間近くかかっていました笑

自宅から最寄り駅まで徒歩25分、電車に揺られる事1時間、更に駅から出て徒歩20分。。。

朝早起きしなくてはいけませんし、登下校するだけで体力は削られます。

皆さんは私みたいな思いをすることが無いように、出来れば徒歩や自転車のみで短時間で通える学校を探してみてください。そうすれば貴重な高校生活を登下校の無駄な時間で削られることはありません。

どんな人がいるか…高校でどんな人に出会えるかといったことも大事です。周りの人の姿勢に影響を受けたり、一生ものの友達が出来たりと。またいじめが無いかどうかも重要。高校の文化祭や説明会などで、どんな子が集まっているか見ておくと良いですね。

大学の付属校…自分の行きたい大学の付属高校に行ってしまえば、人生で一番めんどくさい大学受験をしなくて済みます。

専門性のある高校…もし高校卒業後に就職したいのであれば、職種に合った学校、例えば調理師専門学校や高等専門学校、農業高校などに進学すると良いと思います。

まとめ

正直言って、高校なんてどこへ行ったって一緒です。大事なのはそこで得られるものがあるのかどうかです。「高校に行く意味がない理由を解説」という記事にも書きましたが、高校へ行かずに大学までは自宅で勉強したりして過ごすのも全然ありです。

どうか周りの意見や風潮に惑わされず、「自分はどうしたいのか」ということをよく考えて進路選びをしてほしいなと思います。

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