大学ではどこの席に座る?ぼっち大学生が伝授します!!

皆さんどうもこんにちは。フシギちゃんです。受験も終わり、これから大学生活を始める人たちに向け、大学の講義ではどこの席に座るのがいいのかお話しようと思います。

大学の講義においてはズバリ、一番前の一番真ん中の席に座ると良いでしょう。

「恥ずかしい」とか「自分にはハードルが高い」とか「陰キャの座る席やんw」と思う人がたくさんいると思いますが、実はこの席いいことずくしなんです。

黒板が良く見える

当たり前ですが、授業中に黒板が見えにくいと困りますよね。大学の先生の中には字が極端に小さかったり、書くスピードが速かったりといった先生もいるため、板書のしやすい席に座りましょう。

先生に気に入られる、顔を覚えてもらえる

人数の多い大学では学生一人一人の顔を覚えているとは限りません。

ですので、もし一生懸命意欲的に授業に参加していても、先生との距離が遠いとその姿勢は先生には伝わらないかもしれません。そこで、先生と一番距離が近い席に座ってみます。

すると不思議なもので、時々居眠りをしていた私でさえ、「この子はやる気があってこの席を選んでいるんだな」と先生に思われ、気に入られます。一度気に入られると授業中に話題を振ってくれたり、休んだ分のレジュメ(授業のプリント)を頼んでもいないのにくれたり、テストの点が悪くてもいい成績をくれたりと、様々な恩恵を受けることが出来ます。

大学の先生は、勉学にやる気のある学生が大好きです。一番前の一番前の席に座って、やる気をアピールしましょう!

自制が効く

大学の授業は高校までと違い、何というか自由な感じになります。

授業に出なくとも注意されることはないですし、授業中寝ていても起こされません。

ですので大学に入ってから落ちこぼれる人はたくさんいます。

しかし、一番前の一番真ん中に座ることで、「大衆の視線」を感じることになります。そうすると、「誰に見られても恥ずかしくないようにしっかりとした姿勢で授業に臨まなきゃ」という意識がおのずと働き、強制的に授業に集中しなくてはならない状況にすることが出来るのです。また、欠席すると先生や後ろの席にいる人に分かりやすくばれてしまいますので、毎回授業に出席しなきゃという義務感も生まれます。

落ちこぼれたくない人は、是非一番前の一番真ん中の席に座りましょう!

余計なものが視界に映らない

大学では、授業中でも不真面目な輩が多いです。

携帯でゲームをしていたり、おしゃべりをしていたりする人が周りにいては自分まで悪影響を受けてしまいそうです。ですので、そのような意識の低い学生が視界に入らないような環境で授業を受けることをお勧めします。

私自身、周りに人が大勢いる席と最前列の席とに座って授業を受けましたが、前者と後者とでは、まるで別世界の様に集中のしやすさが違います。

きっと授業に関係のないものが視界に入らず、私語も聞こえないからなのでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。折角大金を払って学びに行くのですから、後ろの席なんかに座らずに授業にしっかりと取り組める席を選びましょう!

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