大学入試英語の勉強法を紹介!!

勉強

皆さんこんにちは、フシギちゃんです。今回は、大学受験に向けて英語をどうやって勉強したらいいか分からないという人たちに向けて、おススメの勉強法をご紹介します。

共通テスト対策

国公立大を目指す人は、まずは共通テストという難門を通らなければいけませんね。

私のころはセンター試験で全てマーク式でしたので、現在の共通テストとは形式が少し異なっていると思いますが、出題内容としては昔と大差ないと思いますので、私がセンター対策で行っていたことについてお話します。

私がセンター英語のためにしていたことはごくごくシンプルで、以下の二つです。

①基本的な単語を暗記する

何かの待ち時間や登下校の時間を有効活用し、単語帳を何週もしました。

すると、それだけでセンターレベルの英語は時間に余裕をもってすらすら解けるようになり、模試でも172/200も取れるようになりました!リスニングも単語帳を読むだけでなんとかなります(発音は確認しておきましょう)。

しかし、単語をしっかりと記憶するにはそれなりに時間がかりますので、高2の春くらいには初めておくと良いでしょう。

個人的におススメの単語帳は、DataBase4500です。↓

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(使いすぎてこんなにボロボロになりました笑)

この単語帳は語数も十分に多いですし、単語だけでなく熟語もしっかりと載っていて、センターで出る範囲をよくカバーしています。

中を開いてみると、こんな感じ↓

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左ページに単語と日本語訳、右ページに例文という構成になっています。

見てわかるように、この単語帳には一つの単語のもつ意味が複数書いてあり、必要に応じて深く学ぶ事も出来るため便利でした。

また、英語の知識がほとんどない人でも始めやすい単語帳ですので、勉強はじめたての人にもおすすめできます!

②センターの過去問を解く

センター試験は、制限時間の割りに問題数が多くて大変です。これはおそらく共通テストでも同じであると思います。

ですので、あらかじめ問題を解いておき、どこの部分にどれだけ時間を費やしたらいいかという感覚を身につけるためにも問題はたくさん解いておきましょう。

始める時期としては、高3になる前の春休みかそれより前が理想ですね。

二次試験対策

お次に更なる難関、二次試験の対策についてお話します。

これ関しては多くの人が頭を抱えていらっしゃると思いますが、以下のポイントに従って勉強してれば何の心配もありません。

①単語は大学別で対策を

センター試験対策をすることで基礎的な単語は身につきますが、二次試験に臨むにはこれでは不十分で、難しい長文を読むためには更に発展的な単語を身につけなければいけません。

しかし、英単語というものは非常に幅広く無限の様に存在し、全てカバーしようとすると高校三年間ではとてもじゃないけど収まりません。

そこで、志望校別に頻出単語を絞って覚えていくことをお勧めします。

入試に限らず、求められる単語はその場その場で違います。例えばトイックだったら、ビジネス関連の単語をたくさん覚えておくと点数が伸びやすかったり。

ですので、行きたい大学が決まったらその大学の過去問を分析し、頻出単語はどれか見極め、そちらを優先的に覚えていくようにすれば効率的です。

②精読と多読

長文をしっかりと理解できるまで時間をかけて丁寧にさらうのを精読、最低限度の理解のみで時間をかけずにどんどん解き進めていくのを多読と言います。

二次試験対策では、このどちらもすることが大事です。

内容がよくわからないまま解いていても細かいことまでは頭に入ってこないし、ちまちまやりすぎても時間内に問題を解く能力が養われず、また解く問題の量も少なくなってしまうので、バランスよくしなくてはなりません。

一日のスケジュールの中で時間で区切るのもいいですし、この曜日は精読でこの曜日は多読という風に曜日で区切ってもいいでしょう。とにかく両方できれば何でもいいです。

精読をする際には単語・熟語の意味から品詞分解、文法などをきっちりとさらい込み、多読ではわからない単語があっても推測や勘で解き切り解説もわからなかったとこだけチラ見する程度といった風にしましょう。

③リスニング、英作文

この二つは、大学によってあったりなかったりするので、過去問などでどのような問題が出るのか調べ、必要に応じて勉強しましょう。

まとめ

私の入試英語の勉強法、いかがだったでしょうか。単語帳を暇な時間に覚えることは習慣化すれば至極簡単なことなので、ぜひ今からでも実践してみてください。この勉強法で皆さんの進路が無事実現することを切に願っております。

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